目次
Playable LayersにはCustom Animator Controllersを使用させていただいています。
すべての機能の内容や詳しい使い方、改変方法はこちらのマニュアルを参照してください。
<aside> 💡 Custom Animator Controllersにはもともと表情やハンドサインの枠がたくさん用意されており、加須谷で使いきれなかった枠は消さずにおいてあります。お好きなアニメーションを設定してお使いください。 これらの枠は今後アップデートで中身が補充される可能性があるため、細かくカスタマイズされる場合はコントローラーを複製し、名前を変えて使用することを推奨します。
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ハンドサインで出せる表情セットをメニューから切り替えられます。
メニューからのみ出せる表情セット7は未設定です。 全部埋めました(ver1_0_3、ver2_0_0)
ver2_0_1 で顔立ち調整シェイプキーを追加しました。 顔立ちを調整する際はprefabに含まれるBodyのメッシュからシェイプキーで顔立ちを変更し、デフォルトの表情アニメーションファイルに数値を登録します。
デフォルトの表情アニメーションファイル置き場↓ [Assets]→「c0untarm」→「kasuya」→「Kas_CustomAnimatorControllers」→「__SetupFIles」→「Animator」→「Animation」→「FX」→「FaceEmote」→「Kas_FaceEmote__Default_顔立ち調整はここに登録して」

<aside> 💡 顔立ちを調整してもできるだけ表情アニメーションが破綻しないように調整はしていますが、どうしても多少は干渉します。 顔立ちを変えれば変えるほど干渉します。
気になる場合は表情アニメーションを個別に編集することをお勧めします。
特に自動まばたきは仕様上干渉回避の調整ができないのでご注意ください。
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デフォルトのハンドサインと、オリジナルのハンドサインセット1が設定されています。
セット2以降は未設定です。

加須谷は靴底が厚く、そのままでは靴が地面にめり込んでしまうのでアバター全体を少し底上げしています。
着せ替え等でもとの高さに戻したい場合は、画像のようにアバターのアニメーターコンポーネント内のAvatarを差し替えます。

デスクトップモードでの加須谷の伏せポーズはちょっと情けないポーズが設定されています。

情けないのが嫌な方はAvatar DiscriptorのPlayable Layersにある「Kas_Base_情けない」を同梱の「Kas_Base_情けなくない」に差し替えてください。
普通に座るようになります。
